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各種建物・リフォーム時の解体

解体と建築の分離発注

【 分離発注とは 】

不動産売買または新築工事の際に解体工事を含む一連の工事を一括で業者に発注せずに、解体工事のみを事前に解体専門業者に直接発注することです。

【 メリット 】

解体工事の費用が建築工事の費用に占める割合は高く、営業経費や管理費といった中間利益が発生し、費用面でのメリットは期待できません。
しかし、分離発注で直接発注することにより余計な経費が省けて、解体工事の費用がより明瞭になります。
実際に施工する解体業者とお客様が直接話をすることで、専門的な立場からお客様に適切なアドバイスを提供することができます。


ライン


【 現地調査 】

現地にて建物本体、残存物、周辺状況、アスベスト・フロン等の有害物質の調査をいたします。
現地調査をすることで、より適正な費用を算出することが出来ます。
現地調査


【 お見積書提出 】

お見積書を提出し、解体の方法や工期・費用等のご説明をいたします。
お見積書提出


【 ご契約 】

お見積書の確認と承諾をしていただいた後、ご契約となります。
ご契約


【 建設リサイクル法による分別解体届出書 】

建設リサイクル法とは解体する建築物の延床面積が80?を超える場合、届出が義務付けられており、産業廃棄物の再資源化を促進するために定められた法律です。これらに該当する場合は、お客様に代わり、当社で届出書を作成し各窓口まで提出させていただきます。
建設リサイクル法による分別解体届出書


【 近隣へご挨拶 等 】

近隣の方々に工事をご理解いただくため、ご挨拶に伺い工事概要、工期、緊急連絡先などをご説明いたします。
近隣へご挨拶 等


【 着工 】

まず始めに、電気、ガス、水道、電話等ライフラインの休止手続きや撤去を行います。
その後、足場を組立て、防音シートや防塵シート等を張り、騒音や粉塵を防ぎ、近隣の方々や安全面での対策を十分にとります。
着工


【 建物の解体 】

室内残存物、屋根葺き材(瓦等)、ガラス窓、内装仕上材等、手作業でできるものから先行して撤去していきます。

近隣及び環境に配慮し、低騒音型・排ガス規制対応型の重機を使用し解体していきます。また、散水しながら粉塵が飛散しないようにします。
建物の解体


【 廃棄物の分別・搬出 】

廃材の分別をした後、ダンプに積込み各処分場へ運搬します。
廃棄物の分別・搬出


【 整地・解体工事完了 】

地面をきれいに整え、作業は終了となります。作業が終わりましたら、現場確認をしていただきます。
整地・解体工事完了


【 オプション工事 】

解体工事後の土地利用として駐車場などご希望がございましたら、ご要望に応じてアスファルト舗装、コンクリート舗装工事なども承ります。


ライン


建物滅失登記とは?

建物を取壊した場合(建物の全部分)には、1ヵ月以内に建物滅失登記を行わなければなりません。建物滅失登記とは法務局にある取壊された建物の登記簿を閉鎖する手続きです。滅失登記には申請義務があり、怠った場合10万円以下の過料に処されることがあります。 

※建物滅失登記申請は現在の建物登記名義人または、その相続人からしか申請は認められていません。
また、不動産表示登記ですので土地家屋調査士だけが代理申請することができます。
建物滅失登記に必要な届出書
※1 詳しくは、法務省のホームページをご覧ください。
法務省 http://www.moj.go.jp
登記申請書・取り壊し証明書の様式 http://www.moj.go.jp/MINJI/MINJI79/minji79.html
※2 登記簿を閲覧して同一文章をご記入ください。
※3 取り壊し証明書の記入内容を確認し交付いたします。 
注)滋賀県は法務局の統合により、提供を省略させていただく場合があります。 
(■■市管轄・■■市管轄を除く) 

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